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日なたの部屋 第八回

どうも皆さんこんばんは、ブログ名の割には夜に投稿している、日なたの部屋です。あぁ、今夜も雲で月が見えない。取り敢えずのんびりとやっていきましょうかね。

大学生はたいていの場合、専攻分野を決めてそれだけを頑張るというのが普通かと思いますが、私が所属する学部ではそれ以外もやるように指示が出されておりまして、私は心理学の他にも社会システムについてやっております。まぁ、主軸は心理ですが。

現在、日本の社会システムは、これ以上は上手く立ちゆかないと言われており、さりとて代替案もあるわけではなく、困ったことになっております。現在二十歳前後の人は、将来年金がもらえないとまで言われておりますからね、不安で仕方がないでしょう。そうなると、老いても仕事を続けることが求められますが、老いぼれは要らんとばかりの風潮が……若手も就職難なのに老人を雇う余裕もないということでしょう。

雇用機会もなく税制・福祉も立ちゆかない、これでは中々生きてゆけません。こうなると残された手は自給自足の生活、といっても、おいそれとできることではなく、それ相応の能力と知恵が求められます。何か新しい職種を生み出せないものかと考えておりますが、未熟ゆえか、何も思いつきません。まだ時間が必要なようです。