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日なたの部屋 第六回

どうも皆さんこんにちは、ゲームが大好きな部屋主がお送りする、日なたの部屋です。

やりたいゲームがあと数か月すれば発表されそうだという直感に従い、バイトを始めましたが、まぁ理不尽ですね。作業中に、片方からは「早くしろ」、他方からは「確実にいこう」と言われ、どっちに従えばいいんだというね。ある程度は丁寧にしなければなりませんが、作業ペースをこれ以上上げると疎かになるというのに「早くしろ」はないでしょう! と愚痴を言いたくなります。いやー社会人はもっと大変なんでしょうね。生業なのに、下手したら解雇ですから。

上司が何を期待しているのかということについては、それを正確に汲み取ることは難しいのです。私が常に心にとどめているのは「あなたの常識、私の非常識。私の常識、あなたの非常識」という言葉ですが、まさにこれが顕著に出てくるのです。上司としては「私が分かるんだからこの人も分かるでしょう」と思っていても、部下からしたら「もう少し詳しく内容を聞かせて欲しい、説明が欲しい」と思っていて、でも質問をしたら「そんなことも分からんのか」と機嫌を損ねるのではないかと恐れていることがほとんどかと。結果、何も聞けなくて成果が上がらず「仕事ができない」と判断される……これではいけません。恐れずに詳しく聞くこと、質問されたら可能な限り答えること、これが必要となるでしょう。それができれば、苦労はないんですがね……